面会交流支援【鹿児島】

NPO法人ここほっとは、面会交流支援事業を行っています。

現在、弁護士さんや調停協会からたくさんのお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。
面会交流は、子どもの権利であり、
「養育費を払っているのだから子どもに会わせるのが当たり前だ」という声が聞こえてきますが、
養育費と面会交流は別物です。
 
両親がそれぞれ子どもの福祉を一番に考えているからこそ、面会交流の決定は難しいのだと思います。
結論がまとまらないときは、夫婦でいつまでももめるより、まずは支援事業を活用しながら考える時間をとっていただきたいです。
 
前回お申込みいただいた離婚調停中のご夫婦も、最初は第3者のわたくし達が入ることに抵抗を感じていらっしゃいました。
子どもに会いたいのに会えないイライラを抱える面会者。
まだ小さい子を相手方にあずけることが心配で拒否する監護権者。
お互いいい気持ちで話をすることができず、なかなか離婚が成立しない様子。
 
「もめている間にも子どもは日々成長している」と弁護士に背中を押されたようで、今回見守り型の面会交流支援をご利用されました。
 
「次回もぜひお願いします」というお言葉をいただき、離婚成立までお手伝いをさせていただくことになりました。
離婚成立後は、受渡型をご利用されるとのことでした。
 
子どものために円滑な面会交流を実施できるということがわたくしたちの目的です。
 
・見守り型
・受渡型
・連絡調整型
 
の3パターンで設定していますが、状況とお子様のお気持ちに合わせた支援ができるよう、スタッフ一同誠心誠意頑張ります。
 
ダウンロードしてご使用ください。