聴覚障がい児(者)親子支援事業【でんでん】活動始動

NPO法人(登記申請中)ここほっと

聴覚障がい児(者)親子支援事業【でんでん(伝々)】の活動で

6月21日(火)ホスピタルクラウンを贈りました。

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本日、南日本新聞に大きく掲載されました!!!!

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『「でんでん」は、2人の聴覚障害児をもつ小園公子さんが発案。子どもが誕生し聴覚障害が判明すると人工内耳にするか補聴器にするかなどの選択が求められたため情報交換の場として1年ほど前に発足した。

小園さんは、ショックが大きいところに大きな決断を迫られる。悩みを共有する場がほしかったと立ち上げの動機を説明する。同校の保護者だけでなく普通学校に通う子どもや未就学児の保護者、卒業生なども幅広く集える場を目指す。現在は約15人のメンバーがいる。6月21日には鹿児島聾学校の子どもたちに楽しんでもらおうとNPO法人日本ホスピタルクラウン協会の道化師2人を学校に招いた。児童・生徒や保護者約100人が鑑賞。軽快な音楽に乗せ大技が繰り広げられると子どもたちの笑顔がはじけた。

4年の茶屋道麻琳さんは「箱を使った技がすごかった」と話した。

来月2日には道化師2人と共に熊本聾学校でイベントを企画している。でんでんのメンバーも同行し手作りの補聴器カバーや人工内耳の充電器を届ける予定だ。

小園さんは被災で怖い思いをしている子どもたちに笑顔を届けたい。同じ障害を持つ子どもの保護者だからこそ分かる思いも共有したい」と催しを楽しみにしている。』

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